不動産担保ローンの種類

不動産担保ローンの種類

不動産担保ローンは返済方法から大きく変動金利型、短期固定金利型、長期固定金利型の三つに分類することができます。そのほか、融資元・取扱期間から銀行系と消費者金融系に分けることもできます。 中でも銀行系の不動産担保ローンについては、どんな理由で融資を受けるかは原則自由で細かく問われる事なく、少額から多額に至るまでの融資が可能になります。

    銀行系は基本低金利としていますが、フリーローンについては高金利設定とされている他、不動産担保ローンの場合、その不動産融資保証会社が査定、保証人となることから利用の際には担保余力のある不動産を担保にする必要があります。

    【銀行系不動産担保ローン】
    小さな金額からまとまった金額まで融資を受けることができます。金利は比較的低いですが、審査には時間がかかります。事業性資金や有価証券投資資金に利用することはできない場合が多いようです。

    【消費者金融系不動産担保ローン】
    銀行系と比較すると金融会社によっては大きな金額の融資をしてくれるところもあり、支払期間は一般の消費者ローンと異なり、30年程度の長期を設定することができます。